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ゆき枝

Author:ゆき枝
カウンセリングサロン経営。
薬剤師、心理カウンセラー
生まれつきのサイキック能力を生かした本物のスピリチュアルなカウンセリングを行っています。
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ヒンズー教とヨーガに関する本

もともと、仏教好きだった私ですが、ヒンズー教の遺跡はどうにもこうにも心惹かれるモノがありまして、アンコール遺跡群へ母と行ってきたのです。

で、あの遺跡たちは、政権が変わるたびに、時の権力者が信じていた仏教とヒンズー教の間で、遺跡の像を削ったり掘ったりしているわけです。

ところが、ヨーガについて学びたいと思って、これらの本を読んで、仏教とヒンズー教の伝えようとしていることは同じじゃないかという感想を持ちました。

バクティ・ヨーガ
カルマ・ヨーガ
ラージャ・ヨーガ
ギャーナヨーガ
(いずれも、著者は、スワーミー・ヴィヴェーカーナンダ)

それで、ヴィヴェーカーナンダという人がどういう人かを知りたくて、この本も読みました。
インドの光 聖ラーマクリシュナの生涯(田中かん(女偏に間)玉 著)


インドに聖ラーマクリシュナという大覚者がいて、ヴィヴェーカーナンダはそのお弟子さんだったのですね。
で、この聖ラーマクリシュナという方は、三昧状態という、神と共にある高い高い瞑想状態にすぐに入っちゃうような生活だったようです。

聖人というのは、人間として生活するのも大変なんですね。
悟りに近くなると、こういう状態になってしまうんだということがこのインドの光から読み取れます。

ちなみに、ヴィヴェーカーナンダの意識レベルは610、師匠の聖ラーマクリシュナは620です。
(ホーキンズ博士著、Discovery of the Presence of Godより)

意識レベル600で、感情は至福、レベルは平和となりますので、この聖ラーマクリシュナの三昧状態での至福はまさにその状態だということになります。


そういうことで、意識レベルが高すぎると人間としての生活をするのは、なかなか難しいんだということがわかってきます。

それでも、きっと私たちは、悟りを求めて、意識レベルの向上をしていくのでしょうね。


興味があれば読んでみてください。
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